Tag : スペイン
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バルセロナ総括
何とか無事に日本へ帰って参りました!が、時差ぼけがきつい・・・日本→スペインよりも、スペイン→日本の方が時差ぼけはきついですな。単純に体調の問題かもしれませんが・・・
スペインでは様々な事件のせいでほとんど何もできなかったような感じでしたが、とてもうまい物を食うことだけはできました!このステーキはホテルの近くの居酒屋のような、ファミレスのような、なんてこと無いお店で食べたのですが、もの凄くうまかった!しかも8ユーロ程度!
写真ではもの凄く油っぽく見えるかもしれませんが、これは恐らくオリーブオイルです。この油がまたうまいのです。パンですくっていただきました。
ニューヨークグリルでも同じくらいうまい物をいただくことはできるかもしれませんが、恐らくこの肉の半分くらいの量で5,000円くらいはとられるでしょうな。
次にスペインに行くことがあれば、恐らくこの肉を食べに行くことが目的となるでしょう。(スペインGPに行ってみるのも良いかな・・・
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バルセロナ2日目
大変なことになっております。
スペインについて初日に地下鉄で社長がスリにあいました
次の日には会場でスティーブたちのパスポートが盗まれました。
スペイン恐ろしい!
バルセロナへ
せっかく頑張って解説したこのブログもなかなか更新できない状況ですが、明日からGSMA Mobile World Congress 2008というのに参加している方々とお話しするために社長と二人でバルセロナに行くことになっております。
15時間の行程を社長と二人・・・
準備が忙しいです。
海外旅行は毎回、何度確認しても何か忘れ物がないか不安になります。実際にはパスポートとチケットさえあれば何とかなりそうなもんですが。
KLMという会社の飛行機で行くのですが、調べたところ搭乗40分前までに搭乗ゲートに着けば間に合うらしい。ところが成田エクスプレスは搭乗1時間前と2時間半前に着く2本しかない。おまけにものすごい雪も降っている。
明日は雪で電車が止まり、飛行機に乗り遅れれば行かなくてもすむだろうか・・・?
社長一人で旅立ってくれるだろうか・・・?
PowerBook G4は持って行くので、もし何かがあってホテルから出られなくなったりしたらこのブログを更新できるかもしれません。


人間話をするときには何かといいことから話し始めてしまうものではないだろうか。よく英語圏の人たちと会話をすると、「良い話と悪い話、どちらから聞きたい?」などと聴いてくる訳のわからんやつもいるが、おれは良い話だけ言え、悪い話は不要と言ってやりたい。
話がそれたが、どうやらスペイン出張について良い部分のみを先行して書いてしまったようだ。しかし、実はスペイン出張を通じて良い部分は昨日の一エントリーだけなのだ。例えば、泊まったホテルはこれだ。
もう少しわかりやすく、周りの雰囲気も見るとこうなる。
恐ろしく安っぽいホテルだということがおわかりいただけるだろうか。個人で行く貧乏旅行であれば、日中に部屋のものを盗まないし、従業員はフレンドリーだし、ロビーのPCには日本語フォントもインストールされているし、自販機のビールも良心的な値段だし文句はないのだが。
3日目の夜、潜在的顧客のパーティに行ったら、疲れたと言って先に社長が帰ってしまった後、その場にいた得体の知れぬ怪しい連中の話につきあってホテルに帰ると、まだ時間が早かったので一人で町をうろついてみることにした。その時のことについて少し書いておこう。
結構飲んではいたが、折角のバルセロナだ。何かスペインらしいものを食べてみたい。何かつまめるような店はないだろうか。路上には老婆や若い女性も一人でうろついている様子だ。きっと治安も良いのだろうと一人で納得し、いくつかの店をのぞいてみた。候補はいくつかあった。
- 誰もいないメキシコ料理屋
- 誰もいないカウンターバー
- 地元の人たちらしき連中でほぼ満席のカウンターバー
メキシコ料理も懐かしかったが、若干腹に重い気がした。誰もいないカウンターバーならばバーテンダーとスペイン語の練習ができるか?地元の人たちがたくさんいれば楽しそうだが、この状態で飲み比べはまずい気がする。言葉が不自由な者が地元の連中の中に入るとき、その場は得てして飲み比べとなるものだ。一応仕事できているのだ。明日は6時半には起きたい。と悩んでいるうちに、適当な店を発見した。この店ならば、
- おれのスペイン語でも注文できる。
- 出てくる料理の量はだいたい見当がつく。
- 日本には無いメニューの写真が入り口に貼ってある。
これで決まりだ。しかし大きな誤算があった。というより、上記1〜3の二つにおいて誤算であった。三つのうち二つといえば過半数だ。民主主義的にも失敗である。
まず、1番について。マクドナルドのセットメニューというものには番号が振ってあるのが常であり、入店前には「1番をください。」とスペイン語で言えばよいだろうと高をくくっていた。しかし、お目当ての「日本では購入できないメニュー」がセットメニューに無いのだ!写真の脇に書いてあった商品名らしきものを発音しようにも、よくわからない。早々に観光客であることを見破られ、英語で対応されてしまった。完敗である。恐るべしマクドナルド サグラダファミリア前店の店員!(店名は勝手につけた)観光客慣れしているぜ・・・。
次に2番だが、写真を見てもらえば十分にご理解いただけるように、明らかにでかい!日本ではビッグマックを愛する食通なおれだが、未だにメガマックにすら挑戦したことがない。おまけに写真でも十分伝わると思うが、肉汁がしたたるほどに肉の質が明らかに違う!チーズなどはまるで液体であることを主張するかのようにバーガーからあふれてくる。パンの触感も絶妙で、もの凄く食べ応えがあるのだ!さらにはまるでおれが観光客であることを見抜いた店員の陰謀か、芋がもの凄くしょっぱい!さすがのおれも芋は少々のこさせていただいたことをここに告白し、懺悔したいと思う。
まぁ、3番は間違いなかった。確かに、こいつは日本のマクドナルドでは購入できまい。しかし、このセットの値段は驚く無かれ、約8ユーロだ!!ちなみに昨日のエントリーでも書いた絶品のサーロインも同じくらいの値段だ。全く、バルセロナの物価は高いのか安いのか・・・?しかし、マクドナルドでこの値段を請求されたから驚いているのであって、空腹時であれば間違いなく値段通りの価値のあるメニューであったことを誤解の無いようにここに記しておきたい。
スペインのマクドナルドにてこのメニューに挑戦したい方は公式サイトにて予習しておくことをお勧めする。なにやら、こいつらはまだ気になるメニューを隠し持っていた気がするぜ・・・
翌日おれは6時半に起きることに成功したが、社長が起きてきたのは9時過ぎであったことをここに記しておく。