Tag : iWork '09
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Apple Crayonのスウォッチを作る
iWork '09をいろいろといじっていて思ったんですが、色の指定って面倒ですよね。イラレやフォトショップでも非常に面倒です。iWork'09では下記のようないつものカラーパレットが使えます。
これらのカラー選択画面を見ていて、最後のクレヨンパレットの色を研究してみようと思いました。このカラーパレットって結構昔からあるし、もしかしたら使えるのかもしれません。勉強もかねて、これをイラレで使えるスウォッチにしてみました。それぞれに名前も付いていて、とても楽しいです。
Adobe Swatch Exchange (.ase) fileも作りましたので、どうぞお使いください。
iWork '09体験版を体験する#1
そもそも、去年の終わり頃からiWorkは気になっていたわけです。特にNumbersですが。
MS Excelは2004を使っているのですが、やっぱり複数の表を簡単には一枚に見栄え良くまとめられないのが不満なわけです。多くの人は別シートで作ってPowerPointに貼り付けてレイアウトを整えるんでしょうが、面倒くさい
!!思ったように張り付かないし。突然文字の大きさが変わったりするし。そしてRosettaで動くからか、立ち上がるのが遅い。
そこでiWork '09の体験版をダウンロードしてみました。
まず、ダウンロードしたディスクイメージの中にある「iWork 体験版のインストールの前に.app」を読みます。
iWork ’09 体験版では、すべての機能を 30 日間試用できます。30 日間の体験期間終了後は、iWork ファイルを開くことはできますが、保存、印刷、または書き出すことができません。いつでも http://iworktrialbuy.apple.com にアクセスしてシリアル番号を購入して 、iWork ’09 体験版のロックを解除することができます。
すばらしい。まるでQuickTimeの様ですね。再生は無料で、編集したければお金を払ってね、と。これなら安心して試すことが出来そうです。
「iWork 体験版のインストールの前に.app」を読まずとも、全く同じ内容がインストーラを起動することで読めました。 ![]()
インストールはすぐに終わりました。再起動は必要ありません。すばらしい。早速使ってみます。


結局かぁちゃんの快い承諾をいただきまして、
iWork '09を購入いたしました。ありがとうございました。
体験版をインストールしていたので、購入したソフトウェアパッケージの中にあるシリアルナンバーを入れれば良いだけだと思っていたのですが、シリアルナンバーが入っていない!・・・すげぇ驚きました。
「もしかして・・・」と思い、パッケージに入っていたDVDから
iWork '09を再インストールしてみると、普通に立ち上がりました。要するに、シリアルナンバーの入力は不要みたいです。先日の記事を読んだ方はご注意ください。
そして早速このような表を作成してみました。
まぁ、まだそれだけなんですが、ココまで使ってみた感想を少し書きます。(まだやり方がわかっていないだけ、という可能性もありますが・・・)
誰もが気になるアップルスクリプトへの対応状況ですが、一瞬だけ確認したところ、下記のように意外と対応している感じです。まだ、アップルスクリプトを使ってNumbersに何をさせるかは考えていませんが・・・ブラウザーと連携させた集計とかに使えるかもしれないですよね。
やはり歴史の長さからか、細かいところでMSエクセルに負けている点も数多くありますが、概ね気持ちの良いソフトウェアです。しかし、今のところはMSエクセルと比べてしまうと上記に上げた以外にたった一つ、致命的な弱点があります。MSエクセルで言う、command+yのショートカットで使える「繰り返し」コマンドが無い!!ということです。これは痛い。
しかも「セルの結合」にショートカットを割り当てることも出来ないのですよ。なぜかLeopardの「システム環境設定...」から指定できるショートカット一覧でもNumbers、とうかiWork'09のソフト全て指定できません。「繰り返し」コマンドが無い上に「セルの結合」にショートカットを割り当てられないと、おれの右腕が死んでしまいますよ。これだけは改善して欲しいけど、他にこんな事を気にしている人はいないんだろうなぁ。