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今日は少し時間が作れそうなのでMovable Typeの勉強でもしてみようかと思ったが、Movable TypeからWordPress移行の波がくる?という記事にこのようなデータがあった。
7倍もの差は非常に大きいのだが、これは対象が全世界の場合の数値である。
対象を日本に絞ると差はだいぶ縮まる。だいぶ前におれがWordPressを評価した時の「日本語対応の弱さ」を考えると、日本での評価が低いのは納得できる気がする。しかしこれらのデータが示しているのは、あくまでもGoogleという検索エンジンを利用してそれぞれのキーワードが検索された回数だけなので、このデータをどう解釈するのかは難しいところである。
例えば「google」と「yahoo」で検索回数を比較してみると、「yahoo」の方が検索された回数は多い。しかしながら、ユニークユーザー数ではいまや「google」の方が圧倒的に多いというのはよく言われるところだ。「検索回数=人気がある」という定義は非常に危険である。
おれが考えるには、これらのキーワードが何という単語と共に検索されたか、というところに非常に興味があるのだが、さすがGoogleのサービス、痒いところには手が届かない。
これらのキーワードでYahoo!JAPANにて検索してみると、下記のように一緒に検索された単語の一覧が出てくる。
これらの一覧が果たして最も多い組み合わせなのかはわからないが、何となく雰囲気的に「wordpress テーマ」という検索の組み合わせが入っていながら「wordpress theme」という、全く同じことの筈なのに英語の組み合わせが入っているところから察するに、恐らくwordpressの方は日本語のドキュメントが少ないのではないかと推測する。自分の望む情報が少なければ再度検索を実行することもあるので、検索回数が増えるのは理解できる。
例えば「hp」で検索すると、検索窓の下に再検索候補として「hp パソコン」と「hp 作成」がある。これらは明らかに、「hp」として検索したものの、自分の期待していた「hp」に対する検索結果が表示されなかったことから、再度検索語を追加して検索することが多い事例の一つではないだろうか。
株式会社 毎日コミュニケーションズの「Web Designing」の今月号である、2009年1月号でも「Movable Type最新事例&テクニック」が第一特集らしい。
何が言いたいのかというと、「すでにMovable Typeの時代は終わった」とは言えないかもしれないが、「WordPressもものすごく注目されているらしい」ので、おれも再度WordPressを評価してみようかなぁ、と。結局何も中身がないエントリーだ・・・。
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今日は少し時間が作れそうなのでMovable Typeの勉強でもしてみようかと思ったが、Movable TypeからWordPress移行の波がくる?という記事にこのようなデータがあった。
7倍もの差は非常に大きいのだが、これは対象が全世界の場合の数値である。
対象を日本に絞ると差はだいぶ縮まる。だいぶ前におれがWordPressを評価した時の「日本語対応の弱さ」を考えると、日本での評価が低いのは納得できる気がする。しかしこれらのデータが示しているのは、あくまでもGoogleという検索エンジンを利用してそれぞれのキーワードが検索された回数だけなので、このデータをどう解釈するのかは難しいところである。
例えば「google」と「yahoo」で検索回数を比較してみると、「yahoo」の方が検索された回数は多い。しかしながら、ユニークユーザー数ではいまや「google」の方が圧倒的に多いというのはよく言われるところだ。「検索回数=人気がある」という定義は非常に危険である。
おれが考えるには、これらのキーワードが何という単語と共に検索されたか、というところに非常に興味があるのだが、さすがGoogleのサービス、痒いところには手が届かない。
これらのキーワードでYahoo!JAPANにて検索してみると、下記のように一緒に検索された単語の一覧が出てくる。
これらの一覧が果たして最も多い組み合わせなのかはわからないが、何となく雰囲気的に「wordpress テーマ」という検索の組み合わせが入っていながら「wordpress theme」という、全く同じことの筈なのに英語の組み合わせが入っているところから察するに、恐らくwordpressの方は日本語のドキュメントが少ないのではないかと推測する。自分の望む情報が少なければ再度検索を実行することもあるので、検索回数が増えるのは理解できる。
例えば「hp」で検索すると、検索窓の下に再検索候補として「hp パソコン」と「hp 作成」がある。これらは明らかに、「hp」として検索したものの、自分の期待していた「hp」に対する検索結果が表示されなかったことから、再度検索語を追加して検索することが多い事例の一つではないだろうか。
株式会社 毎日コミュニケーションズの「Web Designing」の今月号である、2009年1月号でも「Movable Type最新事例&テクニック」が第一特集らしい。
何が言いたいのかというと、「すでにMovable Typeの時代は終わった」とは言えないかもしれないが、「WordPressもものすごく注目されているらしい」ので、おれも再度WordPressを評価してみようかなぁ、と。結局何も中身がないエントリーだ・・・。