Tag : Adobe Photoshop
1 - 2 of 2
比較!Pixelmator 対 Photoshop family #1
決して意図したわけではないのだが、競合となる3製品を所有していることに気がついた。
この3製品を比較しない手はないだろう。下記が比較する製品とその価格だ。
| 商品名 | バージョン | 価格 |
|---|---|---|
| Pixelmetor | 1.2.1 Draftsman (1237) | 6,952円($59.00) |
| Adobe Photoshop Elements 6 | 6.0 (20080307.m.527@431481) | 8,800円(アップグレード版アドビストア価格) |
| Adobe Photoshop CS3 Extended | 10.0.1 | 134,096円(アドビストア価格) |
比較すると言っても、通常のおれが利用するレベルでの比較しかできないわけで、ひとつだけここに並べるのも申し訳ないほど高価格だが、まぁ気にしないでおこう。PixelmetorはMacHeistで手に入れたのだが、ウェブページに記載されている定価を書いた。Adobe Photoshop Elements 6はiPhotoを所有していればアップグレード版をインストールでき、Macユーザーであればほぼアップグレード版の対象となるはずなので、アップグレード版の価格にしてある。Adobe Photoshop CS3 ExtendedもAdobe Creative Suite Web Premium CS3を手に入れた際の一部なのだが、単品での価格である。
テストに使用したのはもちろんiMac MA878J/A Core 2 Duo 2.4 GHz + メモリ4GBである。Hondaからダウンロードしてきた、68KBの1280x960壁紙画像ファイルをFinder内でソフトウェアにドラッグアンドドロップして起動し、編集可能な状態になるまでの時間を計測した。その様子をSnapz Pro Xで撮影し、後からQuickTimeで再生しながら時間を計測しているのでSnapz Pro X分の負荷もあり、実際の起動時間はもっと高速だと考えて貰いたい。
| 商品名 | 1回目 | 2回目 | 3回目 | 平均 |
|---|---|---|---|---|
| Pixelmetor | 5s | 2s | 2s | 3s |
| Adobe Photoshop Elements 6 | 25s | 4s | 4s | 11s |
| Adobe Photoshop CS3 Extended | 13s | 4s | 4s | 7s |
Pixelmetorが早いのは期待通りだった。意外とAdobe Photoshop CS3 Extendedが早いのか、Adobe Photoshop Elements 6が遅いのか、もしかしたらこれはAdobe Photoshop Elements 6は画面全体を塗りつぶすインターフェイスの差だろうか。2回目以降の起動ではPhotpshopシリーズはPixelmetorの倍時間がかかったと言うこともできるが、たった2秒しか違わなかったとも言える。テストに利用した画像が軽量過ぎるのだろうか。


だいぶ前から紹介しようとしていたのですが、なかなか紹介できずにいたkulerを紹介します。だいぶ前からあるサービスなので、既に非常に有名だと思いますが。
デザインする前に配色をだいたい決めておくとデザインが非常に楽になったりしますが、そういうデザイン手順を踏んでいる人には非常に便利な無料サービスです。自分で作った配色を登録することも出来ます。今回は、既に誰かが登録した配色をダウンロードして使う方法を説明します。
このサービスはCS4からはIllustratorやPhotoshop、Flash、InDesignなどで標準機能として使えるようですが、CS3でも何とか使えます。ただし、Adobe IDを登録した方がより便利です。今から紹介する方法には登録が必要です。Adobe IDは削除が面倒らしいのでご注意ください。
Adobe IDを取得したら画面右上の「Login」ボタンを押してログインします。その後気に入った配色が見つかるまで探しましょう。
ログインしていると、配色毎に下記のようなボタンが出現しているはずなので、気に入った配色のボタンを押すと、その配色のスウォッチファイル(拡張子.ase)がダウンロードできます。
この.aseファイルをスウォッチパレットの右上のアイコンから「スウォッチライブラリを開く」、「その他のライブラリ...」で開くと、スウォッチに追加されます。
PhotoshopやInDesignでも同様です。
この、一度.aseファイルを保存して再度アプリケーションから開くのが面倒なのですが、ここがCS4では簡単になっているそうです。